初めてのメール碁

メール碁実施のための必要条件
1.メールソフト(Windows Live Mail、Mozilla Thunderbirdなど)がインストール済み
2.GOWrite2およびJAVA(GOWrite2を稼働させるための補助ソフト)がインストール済み


メール碁の実施手順
Windows Live Mail例
1. メールソフト(Windows Live mail など)の起動してメールを受信します。
2.対局相手から送られて来た添付ファイル(SGFファイル)をローカル・ディスクに保存します(マイドキュメント等のフォルダー)。
a)添付ファイルにマウスポインターを移動し右クリックして、全てを保存を選択します。

ここで、大切なのが保存先の保存先です。希望するフォルダー(通常はドキュメント)でない場合フォルダーを移動するためには赤矢印の「参照」をクリックし、目的のフォルダーに切り替え手からファイルの保存操作を行います。

3.Live mailを一度終了(必ずこの操作を行う)します。

4. エクスプローラ(マイコンピュータなどで使うアプリケーション・ソフト)を起動し、対戦相手のSGFファイルをクリックします(下左図)。
   
5.GOWrite2が起動して何も着手されていない碁盤が表示されますが、アイコンをクリックすると、右上のような最終手(対局相手の着手)が表示されます。
7.ご自身の手が決まったら着手し、その後実左上の (上書き保存)をクリックします。
* 初めての対局相手の場合はをクリックして希望するフォルダーに「akiba-yoshida1」などの名前を付けて保存します。
8.Live mailを起動し、対戦相手のSGFファイルを添付し、文面を記述後、返信します。

これで対局相手に棋譜データが送られます。ご苦労様でした。

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